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この世の仕組みと真実

神人さんの日記を過去にさかのぼり投稿していきます

神人霊媒日記  御霊人との対話

2014/10/29号

秋晴れの朝、澄み渡る空を眺め散歩しながら、いったい己はこれからどうしたいのか?と至らぬ己を振り返り反省致しながらも、改めて己の生き方について考えておりました。
答えは、相変わらずに、「唄いたい」「奏でたい」「伝えたい」でした。
今生もまた最後まで、真を伝える者として生きて参りたいという強い望みに至りました。
では真を伝えるには、どのように致してゆけば良いのか?己にはいったい何が出来るのか?己は今生で何処まで出来るのか?などと考えておりました。

その時、指導霊は、「皆であなたを応援致しておりますから御安心なさい。これからあなたを応援する方々が益々増えて参りますから楽しみになさい。末広がりのとても素晴らしい未来ですよ。」と励ましながら答えて下さいました。
指導霊の言葉に晴れ晴れとし日の神を拝みながら散歩しておりますと、帰り道にある京都・嵯峨野の斉明神社の前にて、休憩がてら少し立ち寄ってみようと思い参拝致しました。

神人:「本日もこちらとの御縁を御繋ぎ下さりどうもありがとうございます。拝」

参拝後、神楽殿に座っておりましたら、とある御霊人がお声をかけて来られました。

御霊人:「よくぞ。こちらに来られました。私は昔ここに居た寺の者でございます。」
神人:「そうでしたか。私は通りすがりの肉体人でございます。」
御霊人:「こちらにはどのようなことで来られましたか?」
神人:「休憩がてら立ち寄らせて頂きました。そして本来、神社とはいったい何なのか?と今改めて考えておりました。」
御霊人:「ここは、今では神社となっておるようですが、かつてここは寺の敷地の端の方にある寺であり、滅多に人が来ることもなくとても静かな所でした。しかし以外にも私はここが好きでございました。」
神人:「そうでしたか。」
御霊人:「亡くなった後からはずっとこの場所に関わってきましたが、こちらに来られる方々にこのように関わりながら、必要なことを御伝えさせても頂いておりました。」
神人:「そうでしたか。あなたはこれからもこちらにずっと居られるおつもりですか?生まれ変わりたいとは思われませんか?」
御霊人:「生まれ変わる?そのようなことが出来るのですか?」
神人:「はい。人は、己が望めば新たなる生を得ることが可能です。」
御霊人:「では、どのように致せば良いのでしょうか?」
神人:「己が望む生を思い描き願えば良いのです。あなたは生前、お一人でしたか?」
御霊人:「はい。生涯孤独でございました。」
神人:「では、妻君をめとり子を設け家族と共に幸せに暮らしたいとは思われませんか?」
御霊人:「良いですね。そのような生を得られるのですか?」
神人:「はい。幸せな家庭を築きたい、生まれ変わりたいと強く願われれば宜しいですよ。
御霊人:「そうですか。ありがとうございます。あー、何か体が変わり始めました…。」
神人:「そうですか。またいつかお逢いできたら嬉しく思います。」
御霊人は、そのまま変わって行かれました。
そして、神社では他何方も感応されなくなりました。

帰りに斉明神社のご案内を拝見致しましたところ、文明2年(1470)まで当地に所在した天竜寺塔頭慈済院の旧境内地に位置し当社はその鎮守社でした。と書き記されておりました。
元は天龍寺院の末寺があった場所であり、応仁の乱にて焼失して廃寺になり、その後時を経て江戸時代末期には天照大神を主神とした神社として再建なされたようです。

神社であった場所は、かつては何であったのか?調べると色々な権力の移り変わりの歴史が見えて参ります。
一般の人々が神と申して神社で繋がる存在のそのほとんどがかつて生きておられた人であり、今は生まれ変わらずに居られる御霊人であります。
賑わいを見せている伊勢神宮でもご挨拶に現れますのは、昔神主であった御霊人しか居られないのが現状です。
そのことを御理解出来る方が、この国にはいったいどれ程居られましょうか?



みなうれしうれしたのしたのしかわるかわるありがたやありがたやうるうるう




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