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この世の仕組みと真実

神人さんの日記を過去にさかのぼり投稿していきます

神人霊媒日記 審議(さにわ)の必要性

2014/2/6号①


世間では、霊世界について知らない方々がおそらく大半でありましょう。
まだ霊そのものが認知されていないとも言えますので、人に言ったところで聞いてもらえないのが現状でもありましょう。
私もずっと手探りで指導霊の言葉を導きに、色々な霊存在と関わって生きて参りました。
誰かに自分の現状を理解してもらいたい。しかし、友人知人にも中々怖がられたり、気持ち悪がられ受け入れて貰えなかったです。
また、当時出逢う霊能者らの言葉も中々理解出来なかったり、納得いかなかったりと…。自分が判らない。己は狂ってしまったのか…!?そんな風に思い悩んでいた過去を思い出します…。
しかし、そういった状況の中でも、私がとても有り難く思うのは守護霊・指導霊との対話が拠り所となり生きて来れたということです。
ありとあらゆる霊存在や他星人との関与の中で、異次元に対する理解が足りない自分には、守護霊・指導霊の言葉を信じるしか他に道・救いが見つからなかったのです。
故に強い信頼関係も育むことが出来ました。

霊が見える!?見えない!?感じる!?などと面白可笑しく関わっていた若かりし頃は、神社仏閣聖地巡り等がまだどこか楽しかったのですが、完全にスイッチが入った15年前より面白くは無くなりました。
生きるか?死ぬか?救われるか?苦しむか?そんな風に日々真剣に向き合わなければ生きられなくなりました。
声が出る。身体が動く。等…憑依に関しても己を人に普通に見せることが大変でした。(笑)
また、霊存在と関わってきた中で深く学んだことは。見える、聞こえる、それらが全て真実ではないということも学びました。
そして関わる霊存在、他星人は人の意識を操作することが出来るということも知りました。
味わったことのない痛み・苦しみ・不眠・見える・聞こえる等に苦しくて苦しくて、己の無力さに泣いた日々もあります。部屋に引き籠り叫び続けたこともあります。孤独感に何度も潰されそうになったこともあります。
そういった経緯を歩んできているので、無闇に霊能力を求めてもらいたくないというのが、本音なのです。

何故?自分はこんな風になったのだ?といった自己疑念、人との意見の違い、霊や人の発する念にも随分苦しんで来ました。
何が真実なのか?
己はどう生きて行けば良いのか?
死ぬことを許されないのであるならば、役目があるならば、真の道を歩みたい!ただ真実を知りたい!それが私の一番の望みでした。
そして、今は真実を知り伝えることを決意いたし数年の歳月が流れ、今度は伝えてゆく苦しみを学ばせて頂いております。
伝える御役目を引き受けた時から、指導霊に予め教えられていたように、顕れてくる多くの方々との別れ。そして必要な方々との新たなる出逢い。
苦しみと喜びが混ざり合っている感情が続き、不思議とそれにも慣れてくると苦が苦ではなく、必要な学び、変わりゆく進化の過程として穏やかに感じられるようにもなります。

世界中の方々に理解して頂きたいことですが、霊能者は、過去・現在・未来、人、現象を霊視する際に、正しき見解であるかどうか?己が狂っていないかどうか?指導霊に何度も伺い審議(さにわ)することが必須となります。
それは私も経験致しましたが、過去に大きな取り違い思い込みを致し人を傷付け解消できない不和を齎したことがあったからです…。
おそらく霊能者であるならば誰もが通る学び・苦しみだと思います。
その苦しみから、謙虚さと誠実に生きることの必要性を深く学びます。
だからこそ、見える、聞こえるということが一概に真実を教えているのではないということをみんなが理解しなければなりません。
そこには、己の成長の為のお試しや、己を快く思わない存在の虚言・邪魔や、霊・他星人らにより隷属化しようとしての情報操作も関与してくるということを理解しなければ、伝える側も伝えられた側も苦しむことになるのです。
伝えるということが、相手の幸せを願う故の役目として受け止めるのであるならば、伝える言葉・内容は選ばなければなりません。
しかし、人は中々、そこまで考えて伝えることが色々な状況の中では出来ないことのが多いのです。
だからこそ、信頼できる存在である指導霊に伺うということがとても重要になります。
伝える側にとって一番怖いのが慢心です。己も皆も狂わされます。
不真実を真実だと思い込み、己は間違っていないという自己顕示欲が因果として自他に苦しみへと繋ぎます。
もたらした言葉によって相手の心に囚われを生み出します。
私は今も日々己に対する疑念と向き合って生きております。
ひとつひとつ指導霊に伺いながら生きております。…

2/6号②へ続く




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