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この世の仕組みと真実

神人さんの日記を過去にさかのぼり投稿していきます

神人霊媒日記 霊媒体質

2013/4/24号

霊媒は、異次元世界に関わりながら、見える、聞こえる、話せる、動ける、変えられる…等の経験をしながら、ひとつひとつ学んで行きます。
そして、色々な霊存在と出逢いながら、観念というものもどんどん変えられてゆきます。
故に、現次元世界の価値観との間に隔たりを感じながら、真実と虚構の狭間で生き方に戸惑います。
一番苦しみとなる課題は、己は狂っているのではないか?という疑念です。
現次元的には、病院に行けば、幻聴・幻覚・〇〇疾患・〇〇病というものに、おそらく診断される場合が多いかと思いますが、異次元的には、其々の想念界での霊的経験、対応の結果であり、それは、異常という言葉では一括り出来ない状態であると言えます。

病と言われてから薬を飲み続け、己が自己洗脳致し、その結果、本当に病人になってゆくのです。薬は、毒にも変わります…。「病は気から」という言葉がございますが、気とは、霊体(想念界)を意味します。
霊体が喜びと繋がらなくなれば、霊体エネルギーが弱くなり、結果、肉体の免疫力が弱まり、肉体・遺伝子的に弱い個所が苦しみ始めます。そして、病気から病体となってゆきます。病体となると治すのに時間がかかります。
怪我や感染等の外的要因ではない限り、病気は霊体エネルギーが弱くなった結果によるものです。



霊体が、喜びと繋がらなくなる原因は色々ございますが、大まかな原因として見受けられますのは、
1.己の思い込みによって喜びより遠ざかってゆく場合

2.肉体的な苦しみによって喜びより遠ざかってゆく場合

3.生きている人・動物・環境より負の念を受け続けた場合

4.霊存在より負の念を受け続けた場合、等です。

病治しは、喜びへと意識を向け続け、霊体エネルギーを向上させることが根本的な治療となります。
「笑う門には福来る」
憑依(ひょうい)とは、あらゆる霊存在が肉体人に関与致し、モノを申したり、感情を表わしたり、行動致したり、それぞれの表現がございますが、いずれに致しても己の肉体(現次元の形)が無いが故に、肉体人(現次元生命体)に関与致し表現している状態です。
どのような霊存在が関与しているか?は自ずと発する念・氣・エネルギー、言動、行動を診れば判ります。すべて霊性相応の表現(現れ方・関わり方・消え方)となります。

霊媒は、現次元と異次元とを行き来しながら、あらゆる観念を学び、己の霊性を向上させてゆきます。そして、それに伴い浄霊・導霊・除霊の仕方も学び、ひとつひとつ己の力に見合った役目をこなしながら歩んで行きます。

いずれに致しましても、現実に囚われることなく、真実を理解致した上で、霊・人共に真を伝えられるようになることが、役目としてございます。
霊媒体質の方、己を病として向き合うのではなく、己に与えられている真の生き方をお考え下さい。<(_ _)>

神人 拝
 
 
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